

2006年11月15日にルーブル美術館に初めて入館しました。フランス自体が初めてだった事もあって、ルーブル美術館にはとりあえず行こうと思っていました。セーヌ川沿いにあるルーブル美術館は、パリの中心の中の中心であり、そこからコンコルド広場を経てシャンゼリゼ通り、凱旋門まで一直線に空間が通っており、周辺には美しい公園などが整備されています。
ルーブル美術館は、もともと要塞であったようですが、その後に宮殿に形を変えて、数百年前からは既に絵画や彫刻が置かれる場所になっていたそうです。フランスは「芸術の国」と呼ばれていますが、ルーブル美術館はその象徴的存在と言えそうです。